2015.1.23

できる人はみんなやっている!仮面(ペルソナ)を付け替える方法

仕事をしている時、家族と一緒にいる時、恋人と一緒にいる時、趣味に没頭している時、
あなたはそれらが、すべて同じ自分だと言い切れるでしょうか。

例えば会社で仕事をしているときは「課長」という仮面を付け、
家族と一緒にいるときは「父親」という仮面を付け、

といったように日常生活で人は場面に合わせ仮面を付け替えていると言われています。

そして、できる人はこの仮面の付替えがとてもうまいと言われています。

できる人、というのはご想像にお任せします。

人は仮面(ペルソナ)を付け替えて生きている

ペルソナとは、ラテン語で『仮面』を意味する言葉。転じて、心理学用語における、外界に適応するための社会的・表面的な人格のこと。

人間関係でよく言われることですが、
「ありのままの自分」を見てほしい。

「ありのままの自分」を受け入れてほしい。

こういったことを思う人が多いと思います。

「俺はこういった人間だ!」
「私はこんな人間だ!」

しかし、人生いろんな場面があるなかで、すべての場面でこの「ありのままの自分」でいられる人はいないでしょう。

ペルソナを付け替えて、人生を演じる

演じると言うと、どこか嘘をついているように感じられるかもしれませんがそうではありません。

たとえば、恋人と一緒にいるとき、友達と一緒にいるとき、
どちらの場面でも同じ「楽しさ」だと感じることがあるでしょうか??

もし恋人と一緒にいる時に、「友達と一緒にいる時のような楽しさ」を毎回感じるようだったらそれは恋愛感情は無くなっている可能性があります。

逆の場合は少し危ない感じがします。。

そう、恋人と一緒にいるときは「恋人」という仮面を付け、
友達と一緒にいるときは「友達」という仮面を付けていると考えるのです。

仮面をつけているというのは別に、嘘をついていたり、自分を隠しているわけではなく、
自分にとって明確なスタンスを定めているということになります。

ペルソナを切り替え、どんな場面でも最適な自分になる

前述しましたが、人は仮面をつけかえ別のペルソナになっています。

もし今生活の中のあらゆる場面で、どこか不満を感じる場面があったとしたら、
もしからしたらそれは自分のペルソナが限界に達してきている可能性があります。

例えば、ある家庭で旦那さんが「仕事」というペルソナのまま、自宅に帰りそのまま「仕事」というペルソナのままでいると高確率で奥さんと喧嘩になりますよね。

逆に奥さんも「主婦」といったペルソナのままでずっと旦那さんに接していたら、どこか疲れてしまうところがあると思います。

自分の気持ち・スタンスを場面に合わせ切り替えるということ

話をまとめると、なんか疲れてしまう場面や、イライラしてしまう場面があったとしたら、仮面を付け替えてペルソナになりきることで、疲れやイライラを感じなくさせようということです。

まずはあらゆる場面でうまく気持ちを切り替えるということを考えてみましょう。

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