2015.12.8

WordPressの画像圧縮「EWWW Image Optimizer」の使い方

ハンマー

以前WEBサイトの画像最適化についてご紹介しました。

今回は、WordPressのメディアにアップロードされている画像の圧縮を行ってみます。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer」というプラグインを使用します。

このプラグインを使用することで以下のようなことが可能になります。

・画像をアップした時に自動で圧縮してくれる

・メディアにアップしてある画像の圧縮が一括で行える

それではEWWW Image Optimizerの設定を行っていきましょう。

EWWW Image Optimizerの主な設定方法

まずはプラグインをインストールし有効化します。

「設定」→EWWW Image Optimizerを開きます。

SS_14

詳しい説明は割愛します。。

基本的には設定はデフォルトのままで構いません。

主には以下の部分にチェックを入れましょう。

1、Basic Settings

EWWW_Image_Optimizer_‹_株式会社ウィズモ_—_WordPress

Remove metadata」にチェックをします。
こちらをチェックすることで、画像のExif情報を取り除いてくれます。
ファイルサイズを軽くするためにもチェックを入れましょう。

2、Conversion Settings

EWWW_Image_Optimizer_‹_株式会社ウィズモ_—_WordPress

Hide Conversion Links」にチェックします。

EWWW Image Optimizerはデフォルトの機能で、pngやjpgなどの画像拡張子の変更が行われるという機能があるらしいです。しかしそれらの機能は不能なので作動しないようにしておきます。

主な設定はこのくらいではないでしょうか。

EWWW Image Optimizerの使い方

基本的には通常通り画像をアップするだけで勝手に圧縮してくれます。

どのくらい圧縮されたかはメディアライブラリからみることができます。

メディアライブラリ_‹_株式会社ウィズモ_—_WordPress

過去のメディア画像を一括圧縮してみる

過去にアップロードしてあった画像を軽くしてみましょう。
こちらもボタン1つで一括圧縮することが可能です。

※一応、圧縮前にバックアップはとっておきましょう。

Bulk_Optimize_‹_株式会社ウィズモ_—_WordPress_と_TinyMCE_Advanced_‹_コレコレ_me_—_WordPress

「メディア」→「Bulk Optimize」→「Start optimizing」を押します。

こちらを押すことで圧縮されていない画像を一括圧縮してくれます。

SS 4

画像枚数が多いと、なかなか時間がかかる場合があります。。

「Finished」と出たら圧縮完了です。

テンプレート内の画像を一括圧縮してみる

EWWW Image OptimizerではWordPressテンプレート内で使用されている画像の一括圧縮も可能です。

Bulk_Optimize_‹_株式会社ウィズモ_—_WordPress

「メディア」→「Bulk Optimize」→「Scan and optimize」を押します。

これだけでテーマ内の画像を一括圧縮してくれます。

とても簡単ですね。

画像を圧縮させることでサイトパフォーマンスが上がる

画像を圧縮させることで、サイトの速度も上がるばかりかサーバーの容量も節約できます。

画像には必要ない情報が多かったりするので、EWWW Image Optimizerを使ってサイトパフォーマンスを向上させましょう。

 

参考サイト

この記事に付けられたタグ