2015.3.12

WordPress SEO by Yoastの使い方 All in One SEO Packよりもこっち!SEO対策人気wordpressプラグイン

どうも。しゃげあきゃです。

皆さん。wordpressでのSEO対策については何をしていますか??
え?「All in One SEO Pack」を使ってるって?

確かに「All in One SEO Pack」はWordPressプラグインの中で必須プラグインの1つとしてよく紹介されています。
それに伴い、「All in One SEO Pack」を導入しているサイトはたくさんあるかと思います。

しかし、今回はその「All in One SEO Pack」よりも個人的にこっちだ!と思ったプラグインを紹介いたします。

WordPress SEO by Yoastとは

WordPress SEO by Yoast」もSEO対策プラグインとして、「All in One SEO Pack」と肩を並べる人気のプラグインです。

とにかく設定が細かくできる

ここではプラグインのインストールやダウンロ~ドの手順については割愛させてください。

公式サイト

ダウンロードが完了すると以下のように「SEO」と表示されます。

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こちらから様々な項目で設定することができます。

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あまりにもできることが多すぎて、全部を細かく解説していくのは少し骨が折れるので、
ある程度割愛しながら解説していきます。

WordPress SEO by Yoastの使い方

ダッシュボード

ここではYoast WordPress SEOの一般的に設定を行っていきます。

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トラッキング

ここにチェックを入れると、開発者へのトラッキングを許可することになります。Yoast WordPress SEO開発者達のプラグイン開発に貢献できます。まあお好みで。

セキュリティー

説明文にもあるように、ここにチェックが入っていないと作成者と編集者が自由に投稿をリダイレクトできてしまいます。複数人でWordPressを管理している場合は必ずここにチェックを入れておくようにします。

ウェブマスターツール

ここでは各ウェブマスターツールのIDなどを入力します。

  • Alexa の認証 ID
  • Bingウェブマスターツール
  • Googleウェブマスターツール
  • Pinterest
  • Yandex Webmaster Tools

各認証IDを入力します。
ウェブマスターツールなどで既に設定を行っている場合はここでの入力は不要です。

各編集したら「変更を保存」で保存しましょう。

タイトル&メタ

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なんとなくひと通り見ていってもらえれば設定方法が分かるかと思います。(日本語化もされていますので…)

タブでいくつか設定項目が分かれているのでそれぞれ設定していきましょう。

一般的な設定

タイトルの設定

ページのタイトルを強制的に変更する必要がある場合は、強制的に変更してくれるらしいです。
あまりどういった時にチェックする必要があるのかよく分かりませんが、とりあえずここはチェックしなくていいでしょう。

Title Separator

見たまんまですが、titleタグの区切りを設定します。

サイト全体のメタ設定

以下4つのチェック項目があります。

  • アーカイブのサブページを noindex にする
  • メタキーワード(meta keyword)タグを使用しますか?
  • サイト全体に noodp meta robots タグを追加します。
  • サイト全体に noydir meta robots タグを追加します。

こちらも説明文が一緒にありますので、そちらを見ていただければ分かるかと思います。(投げやり)

<head> をクリーンアップ

  • RSD リンクを非表示にする
  • WLW Manifest のリンクを非表示にする
  • 投稿のショートリンクを非表示にする
  • RSS リンクを非表示にする

こりゃあいらないなと思ったものがあったらチェックして消します。
head内がキレイになります。
「WLW Manifest」に関しては、Windows Live Writerを使っている人には必要なのかもしれません。

ホーム

トップページのタイトルテンプレート、metadiscription、metakeywordなどを設定できます。

投稿タイプ

「投稿/固定ページ/メディア」などのページのテンプレート・初期設定ができます。
これらは各投稿時などに個別のものを入力し変更することが可能ですが、
その時に未入力の場合は、ここで入力しておいたものが初期値となります。

分類

「カテゴリー/タグ/フォーマット」これらのテンプレート作成・初期設定を行えます。

その他

「作成者アーカイブ/日付アーカイブ」などのテンプレート作成・初期設定を行えます。

※説明しておりませんでしたが、これらテンプレート作成時には「%%title%%」などの変数が使えます。
以下変数一覧です。

多分こんなに使いません。うん。絶対使いません。

title、descriptionテンプレートに使う変数一覧

%%date%%日付
%%title%%ページのタイトル
%%sitename%%サイトのタイトル名
%%sitedesc%%サイト説明文
%%excerpt%%各ページの抜粋(無い場合自動生成される)
%%excerpt_only%%各ページの抜粋(無い場合も自動生成されない)
%%tag%%タグ
%%category%%カテゴリ
%%category_description%%カテゴリの抜粋
%%tag_description%%タグの抜粋
%%term_description%%タームの抜粋
%%term_title%%タームのタイトル
%%modified%%編集日付
%%id%%ページID
%%name%%ユーザー名
%%userid%%ユーザー ID
%%searchphrase%%検索結果
%%currenttime%%現在時間
%%currentdate%%現在日付
%%currentday%%現在日
%%currentmonth%%現在月
%%currentyear%%現在年
%%page%%現在ページ番号(i.e. page 1 of 2)
%%pagetotal%%総合ページ数
%%pagenumber%%現在ページ番号
%%caption%%Attachment caption
%%focuskw%%フォーカスキーワード
%%sep%%テーマで設定されているwp_title()のセパレート
%%cf_%%カスタムフィールド値
%%cf_%%カスタム分類(カンマ区切り)
%%cf_%%カスタムタクソノミーの説明

それでは次に「ソーシャル」に移りたいと思います。

ソーシャル

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Facebook、Twitter、Google+などの設定をしていきます。

  • Add OpenGraph meta data

こちらはページ内にFacebookのいいねボタンなどを設置しておく場合はチェックしておきましょう。

Facebookページインサイトを利用している場合、こちらで設定を行います。
Twitter、Google+も同様です。

XML サイトマップ

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  • XML サイトマップの機能を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

説明通りですが、こちらをチェックするとサイトマップ機能が有効になり以下URLでサイトマップが確認できるようになります。
http:://サイトURL/sitemap_index.xml

あたらしいページを作成する毎に、自分でサイトマップを作る必要がなくなります。

User sitemap

ユーザー毎にサイトマップを無効にするかどうか設定します。

一般設定

  • Yahoo!にping通知
  • Ask.comにping通知

こちらも見たまんまです。記事投稿時などに自動でping通知するかどうか設定できます。

投稿タイプを除外

  • 投稿(post)
  • 固定ページ(page)
  • メディア(attachment)

これらチェックをいれたページタイプのものはサイトマップに入らなくなります。

分類を除外

  • カテゴリー(category)
  • タグ(post_tag)
  • フォーマット(post_format)

これらチェックをいれた分類はサイトマップに入らなくなります。

ページあたりのエントリー

サイトマップページの最大エントリー数を設定します。

パーマリンク

パーマリンクの設定

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  • カテゴリーのURLからカテゴリーベース(通常の /category/ )を取り除く

以前当ブログで書かれた記事で、/category/を消すプラグインを紹介したのですが、Yoast WordPress SEOからも普通に同じようなことができてしまいました。記事書いた人ごめんなさい。。

過去記事

Yoast WordPress SEOを導入する人でサイト構造的に「category」がいらないと感じたのであればこちらにチェックを入れましょう。

  • すべてのカテゴリーとタグの URL の末尾に強制的にスラッシュを追加する

こちらにチェックをいれると、すべてのページURL末尾に強制的にスラッシュを追加するようになります。(パーマリンクの最後が.htmlとか以外の場合です。)

  • 添付ファイルの URL を親投稿の URL へリダイレクトします。

こちらにチェックをいれると投稿画像へのリンクが自動的に記事投稿ページへリダイレクトされるようになります。
たとえばGoogle画像検索などで表示された画像のリンク先が自動的に記事ページへリダイレクトされるようになります。

※これにチェックをいれるとリダイレクト ループエラーなどが発生するようになったりするので、その場合は個々環境ごとに対処するようにしましょう。

  • ?replytocom 変数を削除する

これにチェックをいれると、GETパラメーターでreplytocomが含まれている場合は除去されます。
変わりにコメント用のアンカーリンクに置き換わるらしいです。

  • 醜い URL をきれいなパーマリンクへとリダイレクトします。 (多くの場合、推奨しません!)

これについては詳しくは不明ですが、開発元自体が多くの場合は推奨しませんと言っているのでチェックする必要はないでしょう。

カノニカル設定

http、もしくはhttpsの両方でサイト運営している場合カノニカルタグのURL強制的にをhttp/httpsのどちらかに固定することができます。

内部リンク

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パンくずリストの設定

  • パンくずリストを有効にする

上記にチェックを入れると、以下コードをテーマファイルに挿入することでパンくずリストを表示することができます。

<?php if ( function_exists('yoast_breadcrumb') ) {
yoast_breadcrumb('<p id="breadcrumbs">','</p>');
} ?>

RSS

RSS_Yoast_WordPress_SEO_WordPress

RSS フィードのコンテンツ

RSSフィードの上部と下部に任意の文言を挿入することができます。

インポート&エクスポート

inpo_Yoast_WordPress_SEO_WordPress

Yoast WordPress SEOを使用する前にAll-in-One SEOなどの別のプラグインを使用していた場合は、
それらの設定内容をエクスポート・インポートすることができます。

Bulk Editor

こちらでは各投稿を一覧表示させてタイトルやディスクリプションを編集することができるエディタ画面になります。

Edit Files

Edit_Files_-_Yoast_WordPress_SEO_WordPress

なんとこちらから、「.htaccess」と「Robots.txt」の編集ができてしまいます。
そのうちここからできることを忘れてしまいそうですけど…。

Extensions

Extensions_Yoast_WordPress

ん?なんだろうこの項目は?
なんでもプレミアムサポートページへのリンクっぽいです。
それにしてもこの人物イラストは印象に残りますよね。

まとめ:Yoast_WordPress_SEO

どうでしたでしょうか。
あまりにもいろいろできることが多すぎて記事を書くのに心が折れそうになりました。
そのため、適当な部分、間違っている部分などありましたら申し訳ございません。。。

ただ今のところWordPressのSEO系最強プラグインであることは確かです。

それではまたー!

参考サイト

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